元2023 12月 日本
短下肢装具(AFO)は、怪我や脳卒中後の歩行機能回復に広く用いられているが、その効果に関する情報は限られているのが現状である。
そこで、健常ボランティアを対象に、AFOによる3時間の固定が皮質脊髄路の興奮性と歩行中の足関節の動きにおよぼす影響をくわしくしらべてみたそうな。
元2023 12月 日本
元2022 9月 台湾
元2022 8月 イギリス
元2020 6月 ブラジル
元
A textured insole improves gait symmetry in individuals with stroke.
2017 8月 アメリカ
・立脚および単脚時の対称性、圧力中心のズレがあきらかに改善した。
・単脚支持時間が健常足で減少し 麻痺足で増加した。
・歩行の速度やペースは変わらなかった。
元
A survey exploring self-reported indoor and outdoor footwear habits, foot problems and fall status in people with stroke and Parkinson's.
2016 9月 イギリス
・脳卒中145人、パーキンソン病218人から回答があった。
・回答者のほとんどは屋内ではスリッパを 屋外ではウォーキングシューズを履いていた。
・その選択基準として快適性とフィット感をもっとも重視していた。
・全回答者の50%に転倒経験があり、
・その多くが足に何らかの障害があったが特別なサポートは受けていなかった。

元
The effect of different shoes on functional mobility and energy expenditure in post-stroke hemiplegic patients using ankle-foot orthosis.
2015 7月 イラン

・ロッカーシューズグループでは酸素コストおよびタイム Up & Go が明らかに改善し、
・最も心地よく感じる歩行速度は増加した。
元
Effect of forced use of the lower extremity on gait performance and mobility of post-acute stroke patients.
2015 2月 台湾
・強制使用グループのほうが歩行、移動能力が向上した。
・歩行スピードの向上度および対称性が強制使用グループで著しく優れていた。
・しかし いずれのグループもQoLの改善はなかった。

元
Associations between lower limb strength and gait velocity following stroke: A systematic review.
2014 12月 オーストラリア
・21件の研究が見つかった。
・いずれの研究も被験者数は多くはなかった。
・膝の伸筋の力は歩行速度と強い関連になかった。
・一方、つま先を持ち上げる背屈筋の力は歩行速度ともっとも強い関連があった。
元
Changes in postural sway according to footwear types of hemiparetic stroke patients.
2014 6月 韓国

・平底靴またはスリッパのときの姿勢動揺は、素足やカカトの深い靴を履いている時に比べ非常に大きかった。
・履き物によらず閉眼時の姿勢動揺は大きかった。
元
Therapy Pioneered In Chicago Could Be Breakthrough For Stroke Patients
2014 5月 アメリカ
・患者の脳のMRI画像上で磁気刺激(TMS)コイルの位置を正確にナビゲートできる新たなシステムを使用した。
・ダリーホルム氏(下記ビデオ参照)は5年前に脳卒中になり、左片麻痺でネクタイや靴ひもを結ぶことができなかった。
・ところが研究所にきてこの脳刺激を1回15分☓週3日☓6週間受けたところ、
・手が動くようになってネクタイ、靴ひももバッチリ、自動車も運転できるようになった。
・この脳刺激はダメージを負っていない方の脳半球の活動を抑え、損傷脳とのバランスを整える働きがある、と考えられている。
・この効果は6ヶ月後も持続していた。
・FDAの認可は未だ。

元
Deep flexion activity training in a patient with stroke using task-oriented exercise: a case report.
2013 11月 インド
・期待していた以上に回復して社会復帰もできた。
元
Effect of a textured insole on balance and gait symmetry.
2013 8月 アメリカ
・中敷きの効果は直ちに出て、立位の対称性が大きく変化した。
・歩幅と歩行の対称性も大きく変化した。
・脳卒中患者への先行研究では、健常側の足裏に中敷きを入れることで歩行の非対称性が改善した。
Compelled body weight shift approach in rehabilitation of individuals with chronic stroke.
2012 12月 アメリカ
・強制体重移動グループでは麻痺足の体重支持能力が大きく改善していた。
・同様に、歩行速度も10%ほど優れていた。
・これらの効果は3ヶ月後にも持続していた。
Identifying activity levels and steps of people with stroke using a novel shoe-based sensor.
2012 6月 アメリカ

・皆共通して、『FESが人生を変えた』 と言う。
・具体的には、FESで歩行が楽になった。
・FESで生活動作がしやすくなった。
・FESで気分が楽になった。
・FESは完璧ではないが試す価値がある。
Wearable shoe-based device for rehabilitation of stroke patients.
2010 11月 アメリカ
