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2017年12月29日

過労で血栓ができやすくなるしくみ


Overwork accelerates thrombotic reaction: implications for the pathogenesis of Karoshi.
2017  12月  日本

労働時間が長くなると脳卒中リスクが高くなることがさいきんの研究であきらかになった。
しかしそのメカニズムはよくわかっていない。

ストレスからの血栓形成のプロセスが考えられるので、血液の凝固 溶解にかかる時間の変化を測定して検証してみたそうな。


健康な研修医46人について、

休日の早朝と 救命室での夜勤明けの血液サンプルをとり、"global thrombosis test"(GTT)をおこない血栓形成までの時間 occlusion time (OT)と、血栓溶解までの時間 lysis time (LT)を測定した。


次のようになった。
・休日にくらべ夜勤日の睡眠時間は 2.3 vs. 6.0h で明らかに短かった。

・夜勤明けのOTは休日にくらべ明らかに短くなり(310→284s)、LTは延長した(1470→1547s)。

過労により血栓形成反応が促された。これが過労死メカニズムの1つではないか、、、


というおはなし。
図:過労と血栓形成

感想:

出血はどういうメカニズムなのかね。
長時間労働と脳卒中との関係

脳卒中になりやすい労働時間がわかった ランセット誌

2017年12月24日

長時間労働と脳卒中との関係


Long working hours and stroke among employees in the general workforce of Denmark.
2017  12月  デンマーク

労働時間は脳卒中のリスク要因の1つと考えられ、最近のメタアナリシスでは用量関係が示されている。たとえば週55時間以上の労働では脳卒中リスクが1.33倍になるという。

また日本では過労死での補償対象者の35.6%が脳出血で 6.8%が脳梗塞だったという報告もある。

これらの報告に再現性があるものか、脳卒中の種類別にたしかめてみたそうな。


1999-2013に行われたデンマーク労働力調査データベースを使って解析したところ、


次のことがわかった。

・およそ15万人が調査対象となり、2184件の脳卒中があった。

・週35-40時間の労働と比較しての脳卒中リスクは、41-48時間で0.97倍、49-54時間で1.10倍、55時間以上では0.89倍となった。

・労働時間カテゴリが1つアップするごとに脳卒中全体ではリスク0.99倍、脳梗塞は0.96倍、脳出血は1.15倍となった。

今回の解析調査では長時間労働と脳卒中リスク上昇との関連は確認できなかったが、脳出血に限定すると関連があるのかも、、、


というおはなし。
図:過労で脳出血

感想:

これ。↓
脳卒中になりやすい労働時間がわかった ランセット誌

2017年5月16日

職場でのパワハラやいじめで脳卒中


Conflicts at work are associated with a higher risk of cardiovascular disease.
2017  4月  ドイツ

職場上司によるパワハラや同僚からのいじめはうつや不安、睡眠障害の原因となりうる。

これら職場での衝突と脳卒中など心血管疾患との関連をしらべてみたそうな。


ドイツの健康医療データベースから、
かかりつけ医699人による「職場での衝突」記述のある心血管疾患でない18-65歳の患者7374人と
職場衝突のない7374人を抽出して、

心血管疾患の発生を最長5年間フォローしたところ、


次のことがわかった。

・職場での衝突を経験した者の心血管疾患発生率は5年間で2.9%で、

・職場衝突のない場合は1.4%だった。

・職場衝突があると心血管疾患リスクは1.63倍になり、

・種類別には、心筋梗塞>狭心症>脳卒中 の順に影響が大きかった。

職場でのパワハラやいじめはあきらかに脳卒中など心血管疾患の発生と関連があった、


というおはなし。
図:職場での衝突と脳卒中リスク

感想:

テレワークが普及すればこの種の衝突はだいぶん減るんじゃないかな。
仕事のストレスと脳卒中

2017年5月7日

仕事のストレスと脳卒中


The psychosocial work environment is associated with risk of stroke at working age.
2017  3月  スウェーデン

脳卒中はおおくの要因がからんだ病気である。たとえば 教育歴や経済的地位との関連はあきらかになっている。

こんかい職場の心理社会的環境と脳卒中リスクとの関連についてしらべてみたそうな。


30-65歳でフルタイムの職に就いていた脳卒中患者198人と健常者396人について過去12ヶ月間の職場環境についてのアンケート調査を行い 関連を解析したところ、


次のことがわかった。

1) 仕事の要求度にくらべ裁量権が低い状態 および

2) 仕事の努力/経済心理的報酬 の比が1より大、

3) そして上司や同僚との衝突、

の3ついずれもが あきらかな独立した脳卒中リスク要因だった。

脳卒中患者には発症まえの12ヶ月間に仕事上の心理社会的逆境がよくみられた、


というおはなし。
図:職業ストレスと脳卒中リスク

感想:

これらの要因はいずれも客観評価がきわめてむつかしく、雇われ人をやっているかぎりは避け得ないものばかり。
自分の考え方を変えるしかないな。

2017年1月13日

ストレスで脳卒中になる仕組みがわかった


Relation between resting amygdalar activity and cardiovascular events: a longitudinal and cohort study
2017  1月  アメリカ

ストレスと脳卒中など心血管疾患との関連は数多く報告されているものの そのメカニズムよくわかっていない。
動物実験では不安やうつへの反応をつかさどる扁桃体との関係が指摘されている。そこで人間でしらべてみたそうな。


平均年齢55の293人の安静時PETの全身検査で扁桃体や骨髄 動脈の活性を調べた。心血管疾患の有無を3.7年間フォローして自覚ストレスとの関連を解析したところ、


次のことがわかった。

・22人が脳卒中をふくむ心血管疾患になった。

・扁桃体の活性が骨髄活性、動脈活性、心血管疾患とあきらかに関連していた。

・自覚ストレスと扁桃体活性、C反応性タンパク質が関連していた。

・ストレス→扁桃体→骨髄で白血球→動脈で炎症プラーク→心血管疾患の関係ルートが考えられた。

脳の扁桃体の活発さが脳卒中など心血管疾患と関連していた。感情にストレスをうけると扁桃体から骨髄へ白血球増産シグナルがでて動脈壁の炎症からプラークにつながると考えられた、


というおはなし。
図:ストレス-扁桃体-骨髄-血管炎症
感想:

もう何十年もまえから自分の怒りっぽさにホトホト嫌になる自覚はあったよ。

2015年11月17日

社会心理的ストレスと脳卒中について


Evidence of perceived psychosocial stress as a risk factor for stroke in adults: a meta-analysis.
2015  11月  イギリス

仕事や人間関係、気に障る出来事など社会心理的なストレスと脳卒中との関連についてこれまでの研究成果をまとめてみたそうな。


信頼性の高い研究を14件 厳選してデータを統合 再解析したところ、


次のことがわかった。

・社会心理的ストレスに曝されていると脳卒中リスクが30-40%高かった。

・脳梗塞よりも脳出血により強く関連していた。

・これらの関連は男性よりも女性で強かった。


社会心理的ストレスは脳卒中リスクを明らかに高くする、


というおはなし。

写真:ストレス


感想:

こういう社会心理的ストレスって、何年か経ってから振り返ると「なんでこんなものにストレス感じてたんだろう?」ってことが多いと思う。

2015年10月16日

仕事のストレスと脳卒中との関連


Association between job strain and risk of incident stroke
2015  10月  中国

仕事ストレスと脳卒中について調べてみたそうな。


関連する過去の研究を厳選して、データを統合 再解析したところ、


次のことがわかった。

・138000人あまりの被検者を含む6件の研究が見つかった。

・低ストレスな仕事(要求度が低く 裁量権の高い:科学者など)に比べ、高ストレスな仕事(要求度が高く 裁量権の低い:ウェイトレスなど)は脳卒中リスクが1.22倍だった。

・この関連は脳梗塞に限定するとリスクが1.58倍になった。

・特に女性で顕著だった。

・受動的な仕事(要求度も裁量権も低い:門番など)も能動的な仕事(要求度も裁量権も高い:弁護士など)も 低ストレスな仕事よりも脳卒中リスクが高くなかった。


高ストレスな仕事に就く人は脳卒中リスクが高い。特に女性で、


というおはなし。

図:仕事要求度コントロールモデル


感想:

脳卒中がよく起きる職種というのは適性のない人が多く紛れ混んでいる可能性が高いことを示す と考える。

だから報酬の低い仕事でも採用審査をもっと厳しくすればいいんじゃないのかな。そして人が集まらなければロボットにやらせる。

2015年9月22日

「ストレスが原因」と語る脳卒中患者ほど実はなにもわかっていない


Stroke Patients' Recognition and Knowledge of Their Own Vascular Risk Factors: A Sociocultural Study.
2015  9月  スペイン

動脈硬化を促進し、心血管疾患のもとになる 高血圧などの「血管危険因子」について、脳卒中患者がどの程度の知識を有しているものなのか調べてみたそうな。


脳卒中後3-12ヶ月内、平均年齢62の患者96人に面談したところ、


次のことがわかった。

・ほとんどすべての患者(98%)で血管危険因子があった。

・もっともよく認識されていた一般的な血管危険因子は、ストレス、高血圧、脂質代謝異常、喫煙、心臓病だった。

・自分自身の血管危険因子を全て回答できたのは16%で、32%はまったく挙げられなかった。

・特に 一般知識としてストレスを血管危険因子に挙げた患者ほど、自身のそれを1つも答えられない傾向があった。

・自宅外に職場があって複数の血管危険因子のある患者は、自身の血管危険因子を正しく認識できている率が高かった。


脳卒中患者の血管危険因子に関する知識レベルは低かった。ストレスを血管危険因子であると答えた患者の多くは 自分自身の持つ血管危険因子を理解していなかった、


というおはなし。

図:ストレスと脳卒中


感想:

これは正しい。じぶんも発症直後は仕事のストレスが原因だと思ってた。
けど時間をおいて頭冷やしたら、まったく違う考えになった。

ストレスという答えはなんにでもあてはまるから、かえって無知をさらけ出すキーワードになるんだろね。

2015年6月6日

働く女性のストレスと脳卒中について


Workplace stress and its impact on the 16-year risk of myocardial infarction and stroke in an open female population aged 25-64 years in Russia/Siberia (WHO MONICA-psychosocial program)
2015  6月  ロシア

職場ストレスと脳卒中との関連を女性について調べてみたそうな。


25-64歳の女性870人に職場ストレスをアンケート調査し、その後の脳卒中の有無を16年間フォローした結果、


次のことがわかった。

・職場ストレスが高い女性の割合は31.6%に及んだ。

・責任が重い、休みが少ない、専門を生かせない、能力が及ばない、と ストレスが高かった。

・高レベル職場ストレスにある女性の脳卒中リスクは1.96倍だった。

・脳卒中は既婚でストレスを訴える管理職や高学歴 or 低学歴で肉体労働に就く女性に多かった。


職場で高ストレスにある女性は多く、その脳卒中リスクはストレスがない場合に比べ2倍になった、


というおはなし。

ストレス

感想:

仕事ストレスと脳卒中のテーマは少なくないけど、女性に絞ったものは記憶にないな、、

2015年5月11日

脳卒中介護の負担感 6ヶ月後と 5年後


Burden in caregivers of long-term stroke survivors: Prevalence and determinants at 6 months and 5 years after stroke.
2015  4月  ポーランド

脳卒中患者の介護者の負担感が、時間とともにどう変わってゆくのか調べたそうな。


88組の患者と介護者のペアについて調査したところ、


次のことがわかった。

・発症から6か月時点では介護者の44%がかなりの負担を感じていた。

・5年後ではその割合は30%になっていた。

・6ヶ月時点の負担感は、介護者の"首尾一貫感覚"(ストレスに対処する力)および介護に要する時間と強く関連していた。

・5年後では介護者の不安が負担感の主な要因だった。

脳卒中の急性期後から慢性期で大きな負担感を抱く介護者の割合はかなり高かったが、時とともに低下していった。負担感に影響する要因はいくつか見つかったが いずれも介護者に関するものだった


というおはなし。

介護者


感想:

本人はすっかり元気なつもりでも周囲が異常に気を遣ってることがよくある。そういうことかな、、

2015年1月9日

仕事のストレスが引き金になるのは、、 脳梗塞? or 脳出血?


Job Strain and the Risk of Stroke: An Individual-Participant Data Meta-Analysis.
2015  1月 スウェーデン

職場での心理的ストレスと脳卒中との関連を調べてみたそうな。


ヨーロッパ人を対象とした14件の研究データを統合し、職業性ストレスと脳卒中の発生との関連を解析したところ、


次のようになった。

・19万人あまりの男女を9年ほど追跡し、2千件の脳卒中データを確認した。

・職業性ストレスが強いと脳梗塞リスクが1.24倍、

・脳出血は1.01倍、脳卒中全体で1.09倍だった。

・特に 脳梗塞と職業性ストレスの関連は社会階層に依らず強かった。


職業性ストレスが強いと脳梗塞リスクが上がる、


というおはなし。

職業性ストレス

感想:

脳出血の方が関連強いとおもってたは

2014年12月20日

脳卒中介護者のストレスについて


Caregiver stress in stroke survivor: data from a tertiary care hospital -a cross sectional survey.
2014  11月  パキスタン

脳卒中患者の介護者のストレス度と関連要因について調べてみたそうな。


100組の脳卒中患者とその介護者について調査した結果、


次のことがわかった。

・介護者の48%が30-39歳で、

・70%が男性だった。

・男性介護者の89%は患者の息子で、

・女性介護者は親類縁者のみだった。

・介護者のストレス度スコアに性別、年齢、婚姻、介護期間はあまり影響がなかった。

・女性のほうが感情適応力が高かった。

・独身介護者は人生設計に多くの変更を生じ、

・既婚者は患者を怒らせない扱いがうまかった。

・実の娘と義理の娘とでストレス度とその質に差がなかった。

・介護期間が長くなるにつれ睡眠障害や肉体負荷、生活負担も減少した。

・介護者の年齢が高いほど参ってしまいやすかった。


というおはなし。

イスラマバード
イスラマバード


感想:

男性70%が引っかかった。さすがマララさんの国。

2014年8月5日

仕事のストレスと脳卒中死亡率の関係


No association found between cardiovascular mortality, and job demands and decision latitude: Experience from the Västerbotten Intervention Programme in Sweden.
2014  7月  スウェーデン

仕事の要求度、裁量度と脳卒中など心血管疾患死亡率との関連を調べてみたそうな。


40代、50代、60代の男女を長期的に追跡調査した結果、


次のことがわかった。

・仕事の要求度、裁量度と心血管疾患死亡率との関連は見られなかった。

・むしろ教育格差と死亡率との関連が明らかになった。


社会経済格差は仕事ストレスへの対策では埋められそうにない。別の関連要因を探さなくては...


というおはなし。

仕事の裁量度


感想:

とても関連ありそうなんだけどな。

おなじスウェーデンの記事を思い出した
ストレスと脳卒中

2014年4月7日

ストレスと脳卒中


Stress resilience in male adolescents and subsequent stroke risk: cohort study.
2014  4月  スウェーデン

ストレスを跳ね返す力と脳卒中との関連について調べてみたそうな。


1952-1956年生まれの男性237879人について面談し、1987-2010まで追跡調査したところ、


次のようになった。

・この間に3411人が脳卒中になった。

・ストレス抵抗性の高い者に比べ低いグループでは脳卒中リスクが5割増しになった。

・この関連は社会経済状況や身体能力を考慮に入れるとかなり弱くなった。

・この関連は脳梗塞よりも脳出血で、軽い脳卒中よりも致命的な脳卒中でより明らかだった。


個人のストレス感受性や社会心理的ストレスが脳卒中の要因と考えられた。また、この関連には体力不足の問題も影響しているかも知れない、


というおはなし。

写真:ストレスと脳

感想:

ストレスは脳卒中とすごく関連ありそうだと皆 思ってはいるけど、なかなか そうと口に出せない雰囲気がある。

2013年4月12日

年寄りにストレスを与えると脳がぐんぐん小さくなることが判明


Perceived Stress Is Associated With Subclinical Cerebrovascular Disease in Older Adults.
2013  1月  アメリカ

高齢者のストレスと心血管系疾患の関連をMRIで調べてみたそうな。


平均年齢80、571人のアメリカ人(男、女、黒人、白人)についてストレス状況についてのアンケート調査を行い、5年後に脳のMRIを撮った。

ストレススコアと脳の体積、脳梗塞の有無との関連を解析したところ、


次のようになった。

・27%に脳梗塞がみつかった。

・ストレススコアが高いと、脳の体積が大きく減少し、脳梗塞リスクが増えた。

・この関連は、喫煙、肥満、心臓病、高血圧、ウツなどに影響されなかった。


高齢者のストレスと脳梗塞、脳体積の減少には強い関連があることがわかった


というおはなし。




感想:

10年ほど前に職場の同僚の脳を30名ほど記念撮影した。

データをずーっと放置していたのだが、

先月、思い立ってその体積を解析して動画をYoutubeにアップした。

驚いたのは、

脳の量がいちばん多い人と、いちばん少ない人の差が500ccほどあったことだった。


そして、いちばん大きい脳が自分のだったことにさらに驚いた。

2012年9月2日

タイプA行動パターンはストレスで脳卒中になって人生に挫折する


Is psycho-physical stress a risk factor for stroke? A case-control study.
2012  8月  スペイン


慢性的なストレスは心血管系疾患と関連があるとされている。

そこで ストレスと脳卒中との関連についても調べてみたそうな。



平均年齢54、150人の脳卒中患者と300人の健常人について、

ストレスの程度や行動パターンなどについてのアンケート

調査をおこなった。



解析の結果、

・ストレスと脳卒中との間に強い関連が見られた。

・特にタイプA行動パターンの人は脳卒中リスクが非常に高かった。

・性別による違いはなかった。




競争心が強く せっかちな人は、

ストレスが原因で脳卒中になりやすいことがわかった



というおはなし。




感想:

けっこう当てはまっていて驚いた。↓

A型行動パターン (FriedmanとRosenman)
性格面
・強い目標達成衝動
・競争心おう盛
・野心的
・時間に追われている感じをもつ
・性急でいらつきやすい
・過敏で警戒的

行動面
・爆発的で早口のしゃべり方
・多動である
・食事のスピードが速い
・一度に多くのことをやろうとする
・いら立ちを態度に表す
・挑戦的な言動
・特徴的なしぐさや神経質な癖


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