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2025年5月25日

日本の中年男性限定!「1日1万歩」の衝撃──歩かなきゃ損する時代がきた

2025  5月  日本


日常的な歩く習慣が心臓や血管の病気を防ぐのに役立つことはよく知られているが、実際の生活の中でスマートフォンなどで記録された歩数が、どのくらいリスクに関係しているのか、また男女で効果が違うのかについては、まだはっきりしていない。

特に脳卒中などの心血管イベントについて、ふだんの歩く量がどれくらい予防に効くのかを中年層で長期間にわたって調べた研究はあまり多くない。そこで、日本の健康保険に入っている人を対象に、スマホアプリで記録された歩数と病気リスクの関係をくわしくしらべてみたそうな。

2020年11月8日

Stroke誌:日本人のラクナ梗塞を防ぐ歩数があきらかに

2020  11月  日本


脳小血管病(ラクナ梗塞や微小脳出血など)は症状のない疾患で加齢にともない増加する。

身体活動が脳小血管病の予防になる可能性がある。

そこで、健康な日本人男性を対象に、1日の歩数と脳小血管病との関連をくわしくしらべてみたそうな。

2022年12月24日

Circulation誌:高齢者は歩くほど脳卒中予防

2022  12月  スウェーデン


いっぱんに健康維持のために1日1万歩が推奨されているが、これはエビデンスに基づいたものではなく日本の商業マーケティング活動に由来している。

そこで、1日の歩数と脳卒中など心血管疾患リスクとの用量関係について、メタアナリシスでくわしくしらべてみたそうな。

2025年8月15日

脳卒中リスクは“歩くほど”下がる!3000歩から始まる驚きのデータ

2025  8月  オーストラリア


高血圧は脳卒中を含む主要な心血管疾患の最大の危険因子の一つである。日常生活で容易に実践できる身体活動として「歩くこと」は有望であるが、具体的にどの程度の歩数や歩行強度が脳卒中リスクの低下と関連するかについては、これまで十分なデータがなかった。

そこで、加速度計で計測した客観的な歩数データを用い、高血圧者における歩数・歩行強度と主要心血管イベント発症リスク(特に脳卒中)との関連を明らかにするべくくわしくしらべてみたそうな。

2021年3月14日

Stroke誌:1年後6000歩を超える患者の見分け方

2021  3月  アメリカ


ウォーキングは脳卒中後の持久力と地域参加を向上させる。
日本の研究では、1日の歩数が6000歩以上で再発リスクが低下するという。

1日の歩数が少なくなりがちな者を発見できれば早期の介入も可能である。

そこで、脳卒中後2ヶ月の時点でどの因子が1年後の歩数を予測できるのか、1年後に6000歩以上を達成できるのは2ヶ月時点でどの程度の歩数であるのか、をくわしくしらべてみたそうな。

2014年11月13日

脳卒中の再発予防に必要な歩数が明らかに


Predictive impact of daily physical activity on new vascular events in patients with mild ischemic stroke.
2014  11月  日本

脳梗塞患者の身体活動度と再発の可能性について調べてみたそうな。


平均年齢64、発症後3ヶ月以内の166人の軽症脳梗塞患者について、日々の歩数を測定した。

その後の再発状況を追跡し、関連を解析した。


次のことがわかった。

・4年前後の追跡期間中に脳卒中などの血管障害が34件起きた。

・これら血管障害が起きたグループは、そうでない者に比べ日々の歩数が少なかった。

・他の要因(年齢、体重、血圧、別の病気など)に関わらず1日の歩数が血管障害の可能性をよく反映していた。

・1日あたり6025歩を基準にしたときに血管障害の差がもっとも顕著になった。


軽症脳梗塞患者の1日あたりの歩数は予後をよく反映していた。とりあえずは6000歩を目安にすれば再発を防げるだろう、


というおはなし。
図:再発予防に適した歩数

感想:

退院してすぐの頃は一所懸命に歩くけど だんだん面倒くさくなって歩かなくなるんだよね。

2018年7月29日

コクランレビュー:歩数計を着ける効果


Activity monitors for increasing physical activity in adult stroke survivors
2018  7月  オーストラリア
脳卒中経験者は再発予防と機能回復を促すために運動をこころがけることが望ましい。しかし現実はじっと座っている時間が長い。

じぶんの活動量をフィードバックすることで日々の行動をあらため運動量が増えるとする考え方がある。

そこで、歩数計(Fitbit、ガーミンウォッチ)やスマートフォンアプリ(Runkeeperなど)のような活動量を計るウェアラブルデバイスが脳卒中経験者の運動量に与える効果についてこれまでの研究をまとめてみたそうな。

2013年2月8日

1日に6000歩以上で脳卒中の再発予防になることを日本の研究者が解明


After stroke, 6,000 steps a day for better health
2013  2月  日本

現在開催中の国際脳卒中学会で昨日発表された内容だそうな。


軽い脳卒中になって間もない142人の日本人について、

歩数計を着けて日々の歩数を記録させたところ、

3年の追跡期間に29人が脳卒中を再発した。


解析の結果、

1日に6000歩以上が脳卒中の再発予防に良いことがわかった


というおはなし。



感想:

続きがあって、

記者:『脳卒中になって間もない患者がそんなに歩けるわけないだろ!?常識的に考えて』

研究者:『症状の軽い脳卒中患者を選んだから6000歩くらい余裕っしょ、健康にいいし...』

という会話が載っている。


なんとなくおもしろいと感じた。


追記:


2012年11月20日

ウォーキングで脳卒中予防 そのポイントは


For non-exercising people, the number of steps walked is more strongly associated with health than time spent walking.
2012  11月  香港




日頃運動しない人にとっての

歩行と高血圧、脳卒中、ガンなど との関連を調べたそうな。




普段、歩く以外の運動をしない2417人について

加速度センサー付き歩数計を用いて

1日あたりの歩数、歩行時間、歩行強度を計測した。


この結果と健康状態との関連を解析したところ、


次のようになった。


・1日あたりの歩数が増えるほど、高血圧、脳卒中、ガン、ウツが減った。


・歩行時間や歩行強度は健康パラメータにあまり関連がなかった。






普段 運動をしない人や できない人は

できるだけたくさん歩数を重ねるようにすると

脳卒中などになりにくくなることがわかった



というおはなし。

2021年3月4日

身体動かしすぎると脳出血になる根拠

2021  2月  フランス


これまでの研究では身体活動と脳卒中リスクとのあいだに非線形の逆相関があることが確認されている。

そこで、脳卒中の種類別にこの関連をさらにくわしくしらべてみたそうな。

2021年5月29日

加速度計の活動量と心房細動と脳卒中

2021  5月  アメリカ


身体活動は心房細動のリスク因子であり改善可能と考えられているいっぽう、

その関連性についての研究のおおくは、身体活動を自己申告によって評価している。

そこで、ウェアラブル加速度計をもちいて身体活動の客観評価をおこない、心房細動との関連をくわしくしらべてみたそうな。

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